2016年09月04日

初めての12人PT

昨夜、Kikoさんの主催で、12人PTで挑む「なんとかのダンジョン」へ行ってきました。



ぇ?

そんなダンジョンない?!












脳内変換です(キッパリ












今回も、私だけ!死んでました!!














もうね、Bellさんにいっぱいクリスタル使わせて申し訳ない・・・・

そう考えると、「火力高い」だけってのも、こんなダンジョンには向いてないのかなぁ・・・
としみじみ感じております。

だけど、両手剣、ウェアウルフの火力は、すごく上がった気がします。


中心mob(雑魚を召喚するBOSS)の殲滅は、「やる・やらない」で体感できました。







ただ・・・・








よく死ぬwwwwww









だめだねぇ・・・・
PvPでよくっても、グループ戦だと「ペラペラ」です。

このゲームやり始めて、3か月ほど?!

なら、そろそろセカンドも考えてもいいかなぁ。







いやいや。
今のAkiが完成してないのに、それは無理かw

Screenshot_20160903_225856.jpg




まぁ、早くこの状態をなんとか出来るようにしないとね。




*****

ESOの世界には、いろんなクエストがあって、「攻略~」に載せれないほど。

先日、中でも優秀なNPCを発見wwwwww




それが、この方!!!!




















Screenshot_20160902_192432.jpg


アリゼおばあちゃん!!!



今度、お膝にのってお話し聞きに行くよ!!!!!(タブン・・・

















まぁ、それでも私のNo.1 NPCは・・・・・
































Screenshot_20160903_103102.jpg




シェオゴラスおじちゃん!!!


この時のオヤジギャグも冴えわたっております!!!!






まじ、笑えない。










Screenshot_20160903_102224.jpg













ガチョーンって・・・






きょうび聞かねぇな・・・・・

posted by Aki at 10:43| Comment(0) | ギルドクエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

全員集合~!

昨夜、リアルいろいろ問題があって・・・ギルドイベント開始15分前にINしたAkiです。




うちのギルドって結構年長者が多いと聴いてます。

それでも私はTOPの中だろうと思ってますw



でも、ここを読んでくれている人には、若い方もいるのかな?

そんな貴方に、一言。




「貴方の人生 貴方”だけ”のものではない」




****

いきなり、そんな難しい話で始まった「ギルドクエスト タグ」ですが・・・・


とりあえす(←ここ重要)、ギルドイベント行きました。



だって・・・・主催だったし・・・・ねw








まず、驚いたのが・・・・

①ESOに、「チャンネル」があったこと。

 これには、驚きました。
 要は、「全員が同じハード内にいるとは限らない」ということです。

 海さんが、それらしい事を発言。
 もう、そこから大慌てで、初めての「グループ作成」。

 ESOは、4人以上の大規模PTをグループといって、たぶん17人くらいまで
 表示をしてくれます。

 昨夜は、17人を大きく上回っていたので、表示しきれず
 「誰が入って、また入ってないのか」が確認取れなかったですね。

 「PT」で入ってない人探して・・・・Kikoさんに助けてもらい・・・・
 なんとか、開始。

 そんな「チャンネル」のお話し


②段取り総崩れ

 下見をして、イベントの流れを決めて・・・・そして、本番。

 リアルな問題を、途中で投げ出し(投げ出され)、精神極限状態で
 始まったイベント。

 dgdgになる前に、何とか開始出来そうなその時・・・・


 「SS撮るのから、始めましょうか」



 ぇ・・・・






 この「外見(骨)」を取るために、3日がんばったのに・・・・

 予想外な展開へwwww

 やばいwwwコントロールをもどさなきゃ!!!




 うむー・・・・この人数でも、ちゃんとギルチャで言えば
 着いてきてくれる。

 ありがたい・・・




 SSはね、背景が綺麗な場所を下見していたので、いいSSを・・・・





 アクションバー消す方法、忘れた!!!!wwwwwww




 はぁ・・・なんか、ダメダメなAkiですね。

Screenshot_20160814_211859.jpg




③ガードをぬっころせ!!!(ない・・・・)

 ガードCP160を殺したい!!!!


 ただ、それだけの思いでした。





 話によると、「死なない」みたいなので、HPを「ゼロ」にしたい!!!





 その説明をしようと思ったところに、リアルがwwwww




 きっとね・・・・みんな「Aki何がしたいのか、わからない状態」だったはず・・・・
 (ごめんね)



 海さん、Kikoさん、そしてTaniさんには、いろんな機会で話はしていたから
 VCで伝えてくれたと思うのです。





 (ここで、リアルに退散)












 復帰後、画面は「死亡画面」wwwwwwww



 しかし、みんな果敢に切りかかってます!!!

 タゲとろうとタンクが引く!

 DDが襲いかかる!!!

 ヒーラーがタンク回復する!!!!



 ガードが、バッシュを炸裂・・・・




 タンクが飛び、ヘイト高いヒーラーに一振り!!!(チーン

 DDに、一振り!!!!(チーン




 タンク、逃げる!!!!wwwwwwwww


 でも、この逃げのスキル・・・・すごいね、あれ。

 昔の肉壁の概念が崩れた瞬間でした・・・



 で。



 私のイベントの「やりたい事」が、やっと理解出来始めたメンバーたち。



 場所を固定し、ガチに勝負を始めました。

 なんとなく、その場の雰囲気で悟った私は、SS用意・・・・







 (パシャ!








Screenshot_20160814_213957.jpg



見えます?


わかります?






ほらほら!!!





「ゼロ」ですよ!!!!








すごい・・・・この人たち・・・・・・

まぁ、まとめなかった私が悪いのですが、団結するとうちのメンバー・・・・・・・







やるわ!(笑







そんなイベントも無事に終了・・・・









すごく疲れた1日でした・・・・(ありがとう、みんな

posted by Aki at 07:35| Comment(2) | ギルドクエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月02日

復讐の一滴

私 「とうちゃん!これ研いでおくれよ!」

父 「お前・・・・いつになったら、この短剣の研ぎ方覚えるんだ?!
   10日前にも教えたぞ?・・・・・って、おぃ!こら逃げるな!」

母 「まぁ・・・。日が暮れるまでには、戻ってらっしゃい!」




普段は動物しか近づかない森の奥に、少し開けた高台の上にある巨大な岩陰に隠れるように
我が家はある。


この巨石からの眺めは、私の生活の中で一番楽しみであるが・・・・

今日は、鳥が寄ってこない。






もう日が西に落ちる時だから、カラス達は我が家の近くの森に集まるはずなのに・・・







森の東側に雲谷がかかっている。

いや・・・・朝ではないから、雲谷ではない。





何かの大群?

牛か?!

牛・・・あそこには水辺はない。




何か来る?!




私 「とーちゃん!何か来る!!」

父 「ん?!」

母 「あなた・・・・この揺れ・・・」

父 「あぁ・・・気が付かれた。Aki!!!すぐこっちに戻れ!」

母 「私は里に知らせに走ります。Akiをお願い」

父 「うむ、頼んだぞ。・・・・・すまん、無事で」

母 「えぇ、貴方も。里で会いましょう」

父と母は、きつく抱き合い、巨石から降りた私は、父の隣に転がり込んだ。




Aki 「あれは、軍だよ。とうちゃん、やるのか?」

父 「お前は、教えた穴に入れ。いいな。これは家長からの命令だ」

Aki 「わかった」



私は、自分のペット”Siro”を連れて穴に向かう。

穴は、とうちゃんが「いざ、って時に」役立つように、横穴式で掘ってくれた。

もちろん、私も手伝ったが、手伝ったうちに入るかどうか・・・


”ヒュ!”


私の横を風切り音と共に、物が飛んでくる。



赤い矢


帝国の矢だ。




Siroは、まだ私を乗せるまで大きくないし、子供の私の全速力は知れている。




”うぉぉぉぉぉ~!!!!”



父が吠えている。

私にはわかっている。

母と私を、逃がすためだ。



何回も練習した。

走る場所、走る速さ、走る気力・・・・・そして、走る姿勢。

父 「後ろを見るんじゃない!お前はまだまだ小さいから、それじゃ捕まるぞ!」

私 「だって、かあちゃんが笑っているよ? ほんとに、この方向?」

父 「あほ!前見ろ!! この場所は土が固い。外れるな・・・そうそう。走れ!」




ちくしょう!

ちくしょう!!!!

もっと、大きかったら・・・もっと、大人だったら!!





俺は、父ちゃんみたいな ・・・・











”忍びになりてぇ!”









「------」

母 「Aki!いる?!」


夢の中で私を呼んでいる。





母 「Aki!!!生きてるの?Aki!」




私の体を揺する人がいる。




でも私、疲れたんだよ・・・・

一生懸命走ったんだよ・・・・

眠いよ・・・・




       とうちゃん。





「----」


Umi 「お前さぁ、その短剣見せてみ!」

Aki 「あぁ・・・でも、手を切るなよ?」

Umi 「お前、俺をばかにしてんじゃね?・・・こんな曲刃くらい・・・・って、おも!!」


路地を4人が横並びで、他人の迷惑も省みない大声で歩いている。

石畳であるこの路地は、もともと城下の下町に位置し、貧富の位では下から数えた方が早い者達の生活路だ。


それでも、彼らが通ろうとする通路を横切り、そそくさと家に駆けこむ住人。



Kiko 「そういやぁ・・・さ。Aki、そろそろ上級に上がるんじゃね?」

Aki 「いや・・・もうちょっと。もう少しだけど、たぶん届いてない」

Tiko 「ふ~~ん。遅いよ、Aki。もっとガツガツ練習しろよ!」



服装は、ダークなアースカラーでタイトな身なり。

しかし、それぞれの体のシルエットは、並大抵な訓練では成し得ないことは容易にわかる。



Kikoが、靴のかかとを石畳につけるか・・・・とした時。

Kiko 「そういやぁ・・・Aki。お前の出身どこだっけ?」





こいつ・・・・忍びの世界の”モラル”ってものを無視しやがるのか?

言ったところで、絶対信じないくせに・・・・なんて言ってやろう・・・



Aki 「俺、リフテンだよ?」

Kiko 「は?!ばかじゃね?リフテンの忍びが、なんでダガーフォールにいるんだ?」

Tiko 「ククク・・・」


Kiko 「お前!笑ってんじゃねぇ!Aki、どこだよ?」

Aki 「さぁね。どこだろ?」


太陽は、まだ高い位置にまぶしく輝き、石畳に反射する靴の和音と4人の声が通路の端にまで響いていた。



Umi 「Aki。あとでお前んち行く。用意しとけ」








Umiが”用意しろ”と言った。







あぁ。。。私は、この時をどれほど待ち望んだか!!


posted by Aki at 20:13| Comment(2) | ギルドクエスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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